サングロー社2015フォーラムがタイ、バンコクで
2015年10月16日
ハーフェイ/バンコク、2015年10月18日–世界的PVインバータメーカー大手の一社であるサングロー社は、10月26日にホテルペニンシュラバンコクにおいてサングロー社2015フォーラムを開催すると発表しました。今年の目立ったアプリケーションレファレンスに基づいて、サングロー社は、タイ市場でのビジネスコミュニケーションおよび協力を拡大することは間違いありません。そして、このフォーラムには、現地のプロジェクトデベロッパーおよび投資家、銀行、設計・調達・建設(EPC)および世界的な大手サプライヤーおよび他の業界専門家が集結しました。最初の自社管理のイベントは東南アジアを対象にしたことに伴い、サングロー社は、東南アジア市場全体および販売と技術サービス両面における力強い現地支援に対し確固たる決意を証明しています。
タイはアセアン地域において第2位のエネルギー需要国です。エネルギー消費は、景気拡大およびより裕福になる社会では増加の一途をたどることから、今後20年に渡り75%増加すると設定されます。代替エネルギー開発計画では、エネルギー消費の25%は、2021年までに代替エネルギー源からもたらされることが必要であると述べ、特にPV業界の信頼できる方針およびインセンティブの開発に対する圧力が高まっています。サングロー社は、 タイのPV市場をより深く研究し、2014年にセントラルインバータ(SG500MX/SG630MX)およびPEA証明を有するストリングインバータ(SG60KTL)で市場に参入しました。現在、サングロー社は、タイでの合計200MW以上のPVインバータを設置している多様なソーラーファームに関与しています。 18年に渡るインバータの研究開発の熱意からのものであり、優良な製品は、業績および献身的なサービスチームを構築しています。例外的な信頼ある工場保証サービス計画以外に、販売前サービスの質は、顧客に対しインバータが合うかを決定するために影響するもう一つの重要な要因です。この理由のために、サングロー社は、当社の顧客へのアフターサービスに対する販売前支援を提供する能力を執行するための強固な技術基盤を有する現地のチームと共に、2015年7月にタイ事務所を設立しました。
「これは、東南アジア市場向けの十分に準備されたネットワーキングイベントです。サングロー社のグローバルな適応が構築するに伴い、タイは、東南アジアにおける最も重要かつ可能性を有する国の役割を果たし、当社は、当社の重要な顧客(アカウント)とのより深い協力を期待しています。」とサングロー社CEOのCao Renxian教授は語りました。「当社は、このイベントにこれらの重要な業界の専門家、友人およびパートナーをお招きできることを光栄に思います。このように交流を深めることが最新の業界ニュースおよび情報を共有する一助となることを願っています。」