Sungrow 1.52MW水上ソーラー発電所にコンテナ式セントラルPCSを提供

13.02.2018

2018年2月13日東京 - 世界をリードする新エネルギー業界のパワコン・ソリューション・サプライヤーである Sungrow は、香川県さぬき市「御田神辺池(みたかべいけ)」の水上メガソーラー発電所に、SG2000-MV型2MWコンテナ・トランス一体型のセントラルPCS一台と水上仕様の接続箱を提供したと発表しました。


近年メガソーラーの用地が減少しつつある中で、再生エネルギーとしてまだ尚、潜在的市場シェアの可能性がある太陽光発電のプロジェクトとして、水上メガソーラー発電システムの普及拡大とその応用に取組む流れがあります。この1.52MW(太陽電池パネル設置容量)水上メガソーラー発電システムの総事業費は約5億円、うち約85%を株式会社香川銀行からのプロジェクトファイナンスにより調達されました。また、年間の予想発電電力量は、約187万kWh(一般家庭約530世帯分相当の年間電力消費量)、買取価格(FIT価格)32円/kWh(消費税等含まず)にて、四国電力株式会社に売電致します。


このプロジェクトで採用されたSG2000-MV型2MWコンテナ・トランス一体型のセントラルPCSは、20ftのコンテナサイズにSG500セントラルインバータ4台とトランスを装備し、エンクロージャー設計で設置工事コスト削減、同時に極端な外部環境温度下においても正常作動を可能としています。また、このプロジェクトに採用されたSunBox PVS-8M/16M-Wは、浮かべる方式で環境に配慮された材料を用いています。


Sungrowの責任者である曹仁賢は、「今回の御田神辺池メガソーラー発電所プロジェクトにSungrowが、サプライヤーとして参加することができ、大変光栄に思っています。私共のコンテナ・トランス一体型セントラルPCSは、既に多くの水上メガソーラーに応用されており、今後もこのタイプの発電所に大きな貢献ができると確信しております。」とコメント致しました。


Sungrow 1.52MW水上ソーラー発電所にコンテナ式セントラルPCSを提供

13.02.2018

2018年2月13日東京 - 世界をリードする新エネルギー業界のパワコン・ソリューション・サプライヤーである Sungrow は、香川県さぬき市「御田神辺池(みたかべいけ)」の水上メガソーラー発電所に、SG2000-MV型2MWコンテナ・トランス一体型のセントラルPCS一台と水上仕様の接続箱を提供したと発表しました。


近年メガソーラーの用地が減少しつつある中で、再生エネルギーとしてまだ尚、潜在的市場シェアの可能性がある太陽光発電のプロジェクトとして、水上メガソーラー発電システムの普及拡大とその応用に取組む流れがあります。この1.52MW(太陽電池パネル設置容量)水上メガソーラー発電システムの総事業費は約5億円、うち約85%を株式会社香川銀行からのプロジェクトファイナンスにより調達されました。また、年間の予想発電電力量は、約187万kWh(一般家庭約530世帯分相当の年間電力消費量)、買取価格(FIT価格)32円/kWh(消費税等含まず)にて、四国電力株式会社に売電致します。


このプロジェクトで採用されたSG2000-MV型2MWコンテナ・トランス一体型のセントラルPCSは、20ftのコンテナサイズにSG500セントラルインバータ4台とトランスを装備し、エンクロージャー設計で設置工事コスト削減、同時に極端な外部環境温度下においても正常作動を可能としています。また、このプロジェクトに採用されたSunBox PVS-8M/16M-Wは、浮かべる方式で環境に配慮された材料を用いています。


Sungrowの責任者である曹仁賢は、「今回の御田神辺池メガソーラー発電所プロジェクトにSungrowが、サプライヤーとして参加することができ、大変光栄に思っています。私共のコンテナ・トランス一体型セントラルPCSは、既に多くの水上メガソーラーに応用されており、今後もこのタイプの発電所に大きな貢献ができると確信しております。」とコメント致しました。