Sungrowのターンキーステーションが日本の水上太陽光発電所に1.5MWの電力を供給

時間:2018-02-13 訪問する:90


【東京2018年2月12日】再生可能エネルギー分野にて世界有数のインバータ・ソリューション・サプライヤーであるSungrowは、香川県さぬき市御田神辺池に、水上太陽光発電所向けの2MW SG2000MVのターンキーステーションと防水コンバイナーボックスを設置したことを発表しました。

 

広い土地があまりないことで知られる日本では、ため池を太陽光発電所に利用する事例が増えてきています。四国電力株式会社に電力を供給する1.5MWの水上太陽光発電所の価格は約5億円です。そのうちの85%は香川銀行からの融資となっています。一年間に187万kWhの電力が生み出されるものと予想されています。

 

このプロジェクトで配備されたSG2000MVターンキーステーションは、約6メートル幅のコンテナ設計になっており、4つのSG500セントラルインバータ、変圧器、リングメインユニット(RMU)を統合しており、試運転と設置のコストを削減していると同時に、悪条件での気候に対しても保護できる機能を持ち合わせている。御田神辺池の発電所に使用されたコンビナーボックスSunBox PVS-8M/16M-Wは、水上太陽光発電所向けに特別にカスタマイズされており、湿気が多く浸食性の高い環境でも安全に動作します。

 

「御田神辺池の水上太陽光発電所プロジェクトに、Sungrowをインバータサプライヤーとして選んでいただいて光栄に思っています。当社のコンテナ・ターンキー・ソリューションは、多くの似たような発電所にとって最適な選択肢であることが証明されているので、将来的にさらに多くの発電所に対しお手伝いできることを期待しています」とSungrow総代表、曹仁賢教授は語っています。