Sungrow がトムソン・ロイター発表の再生可能エネルギー企業の 上位 25 位にランクイン

時間:2017-11-21 訪問する:130

【中国合肥 2017年11月21日】世界有数の再生可能インバータ・ソリューション・サプライヤーであるSungrowは、先ごろ世界の専門的ニュースと産業レポートの主要な情報源であるトーマス・ロイターにより「世界的エネルギー先導企業ランキング100社」において、再生可能エネルギーの上位25位にランクインされたことを発表しました。このランキングは、再生可能エネルギー企業の産業初の全体的評価であり、企業の評価を行うランキング方法論は、量的そしてデータに基づいた分析を重視しています。

 

ランキングリストの企業は、財政、マネジメントと投資者の信頼、リスクと耐性、法令順守、革新、人的および社会的責任、環境への影響、評判の8つのパフォーマンス分野において1,500社を超える競合他社より優れていると判断されました。「このリスト上位にランクインする企業は、法規と商業のバランスの限界点で最も成功を収めたルネサンス組織と言えます。つまり、エネルギー産業の十種競技選手なのです。桁外れに複雑な事業課題に鋭い洞察力と敏捷性をもって取り組み、絶え間ない変化の一歩先に踏み出しています」とトムソン・ロイターのエネルギー・プラクティス・グループ担当ディレクター、エミリー・リヨンズは語っています。

 

Sungrowはクリーンエネルギー産業において、最も急速に成長した企業の一つです。先ごろの成長指標を見ると、R&Dとテクノロジー開発に対するSungrowの継続した莫大な投資は、確実に効果があったと言えます。Sungrowの第3四半期の最新中間財務報告書では、去年の同じ時期と比べて収益が265.23%伸びたことが示されています。世界へのインバータ出荷数は、2017年上半期に10.9GWに到達し、これは去年の上半期から約70%の伸びとなります。今月創立20周年を祝うSungrowは、現在では世界中に49GWのインバータを配備しています。

 

「トムソン・ロイター発表の再生可能エネルギー企業上位25位にランクインできて、非常に光栄に思っています。Sungrowは、20年間クリーンエネルギーに専心してきました。この継続した成功の理由は、ひとえに革新に対する褪せない情熱、お客様のニーズへの素早い対応、高水準の社会的責任にあります。この先も、クリーンな電力を世界中に広めていく中心的な役割を果たし続けていきます」とSungrowの社長、曹仁賢教授は語っています。