Sungrowが3.125MW 1500VdcターンキーステーションをWFES 2018で発表

時間:2018-01-19 訪問する:94

【アラブ首長国連邦アブダビ2018年1月16日】再生可能エネルギー分野にて世界有数のインバータ・ソリューション・サプライヤーであるSungrowは、同社の最新の3.125MW 1500VdcターンキーステーションであるSG3125HVを、同ストリング・インバータ・シリーズとともに世界未来エネルギーサミット(WFES)で発表しました。WFESは、中東と北アフリカ(MENA)地域において最も来場客の多い、再生可能エネルギーに関するイベントで、1月15日から1月18日までアブダビ・ナショナル・エキシビション・センターで開催されました。


SG3125HVコンテナソリューションには、PVインバータ電力変換がブロック監視、補助電源、夜間静止型無効電力発生装置(SVG)と統合され、約3メートル幅の標準コンテナに収まっています。初期投資とランニングコストを大幅に削減が可能となります。3レベルトポロジーとスマート冷却設計のため、最高変換効率99%、50°Cまでの定格出力が可能です。MENA地域においては、炎天下で電力産出が維持可能な太陽光発電所が、プロジェクトのコストパフォーマンスに必要不可欠となるのです。大規模な設備のために開発されたこの製品は、1.5に達する高いDC/AC効率と6.25MWまたは12.5MWの柔軟なブロック設計をも特徴としています。


WFES会場ではさらに、125kWで世界で最も強力な1500VdcストリングインバータSG125HVや屋上プロジェクトに最適なストリングインバータSG36KTL-Mも披露されました。


「太陽光源を豊富に持つ中東と北アフリカでは、近年太陽光電力に対する需要が増加してきています。この傾向に一致した製品を開発できて嬉しく思っていますし、さらにお客様にご利用いただけるようにローカライズされた完全な販売とサービスのネットワークを確率する所存です」とSungrow総代表、曹仁賢教授は語っています。